2018年07月08日

「最高の聴衆と、最高の仲間と」

今日は久しぶりに京都に行ってきました!
学会ぶり???

志摩の二胡サークル、師匠からのお誘いもあり、
賈鵬芳(ジャー パンファン)さんの来日30周年記念リサイタル in 京都
http://jia-pengfang.com/news/2018/07/post-105.html
に行ってきました
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会場は京都府民ホール・ALTI
http://www.alti.org
この府民ホール、「アルティ声楽アンサンブルフェスティバル」の会場で、
名前は以前から聞いていましたが、初めての訪れでした
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行ってみて納得、演奏とワークショップを含んだフェスティバルには
良いホールなんでしょうね…
一瞬MODEON(ドイツのマルクトオーバードルフのホール)を思い出してました

ステージと客席の距離が近く、ステージの奥行も深くなく、
ホールの壁がそのまま反響板の役割をしていました
そして、天井が高い割に響きすぎない
どうやら、このホールも30周年らしいですね!

コンサートは、二胡とチェロ、ピアノ、そして古箏(こしょう)との
重奏(二、三、四)で構成されていました
二胡はもちろんのこと、古箏の艶やかさ、チェロとの絶妙なアンサンブル、
そして情熱的なピアノ演奏に涙することもありました

最初からジャーさんの冗談(時には厳しいものも!)交じりで進んでいたコンサート
でしたが、終盤のコメントにこんなことを言っていました
「演奏は聴衆なしでは成立しない
 今日は最高の聴衆と、最高の仲間と出会えた」

演奏はもちろん素晴らしかったけれど、なぜか私の心には
この言葉が残っています
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posted by センター長 at 23:12| 日記